インスタント食品やレトルト食品はほどほどに

最近は本当に便利になって、カップラーメンに代表されるインスタント食品や冷凍食品、レトルト食品にファーストフードなど、本当に手軽に安くお腹を満たすことが出来るようになりました。
特に男性はこれにコンビニ弁当を加えると、ほとんどの食事がコレっていう人も多いのではないでしょうか?

しかしこれらの食品は加工食品ともいわれ、さまざまな食品添加物によって作られれていることをご存知の方も多いでしょう。
今回は、これら食品添加物が薄毛に繋がるんですよというお話をします。

当サイトでは髪に必要な栄養素として亜鉛がありますよという話を「亜鉛と育毛」でしましたが、食品添加物として使用されるポリリン酸やフィチン酸は体内で亜鉛の吸収を妨げ、体外に排出してしまうという働きをします。
ポリリン酸やフィチン酸はもちろん体に有用な面もあるのですが、ミネラルと結合し体外に出してしまう作用が強いため、摂りすぎは亜鉛の欠乏を招いてしまいます。

また、食品添加物に多く含まれるものにリンがあります。
リンは人にとって必須の元素ではありますが、過剰に摂取するとカルシウムを体外に排出してしまうため、カルシウム不足に起因される諸症状を引き起こすことが知られています。
その症状の1つに血行不良があり、それが原因となって頭皮の栄養不足を引き起こし、薄毛に繋がってしまいます。

上記以外にも香料などにも薄毛を引き起こす要因があると言われておりますが、いずれにしろ問題なのは食品添加物を摂りすぎる人が増えてしまっているということです。
少量であれば食品添加物は髪の毛にとっても体にとっても有害ではありませんので、どうしても時間が無いときなどに限定するなどして、インスタント食品などを食べる機会を減らすようにすることが、薄毛にならない第一歩だと思います。

hage001

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ