食べ過ぎたら、ハゲちゃいますよ

今回は食べ過ぎは薄毛に繋がるという話なのですが、肥満と薄毛についての話は、すでに「薄毛とメタボ」でお話ししました。
今回は、太っていようと痩せていようと、「食べ過ぎ」たらハゲてしまいますよ、というお話です。

薄毛になってしまう原因の1つとして、頭皮に血液が十分行き届かず栄養不足になるため毛が伸びないという話を何度かしてきました。
食べ過ぎがハゲに繋がるのも、これが原因なのですがその仕組みを簡単に説明します。
人が食事をすると胃や腸で消化という作業をするのですが、この作業をするためのエネルギーを運ぶ等の理由で血液が胃や腸に集まります。
これは消化する量が多ければ多いほどたくさんの血液が胃や腸に集まります。
しかし、体内の血液の量は決まっていますので、胃や腸に血液が多く集まるということは、他の部分に行くはずの血液を代わりに胃や腸に送っているということです。
身体にとって栄養の吸収というのは重要な行為なので、他の重要でない部分よりも優先されて血液が使われるということなんですね。

もう、おわかりでしょう。
胃や腸が大量に血液を必要にする際、犠牲になる部分の1つが頭皮です。
髪の毛が多少薄くなろうが、体にとってはさほど問題ではないのです。

薄毛が気になる方で、自分が大食いだと思っているのでしたら、腹8分目にしてみることをおススメします。
頭皮に血液が行くようになり、髪の毛がすくすくと生えてくるようになりますよ。

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