ミノキシジルは劇薬なのか

日本では大正製薬からリアップとして発売されている育毛剤だけに含まれている有効成分がミノキシジル(Minoxidil)です。
もともと高血圧用の血管拡張剤として開発された成分で、のちに発毛効果があるとされ発毛剤に転用され、日本以外ではRogaine(ロゲイン)の商品名で売られています。

その効果の高さから発売当初は爆発的に売れましたが、現在は副作用の問題などから、購入を手控えている人も多いようですね。
良く知られている副作用としては、頭皮の痒み、ニキビの発生、頭痛、意識朦朧、性的不能、重い低血圧、不整脈、霞み目、手、足、顔のしびれ、胸の痛み、急速な体重増加、むくみなどで、このような症状が出てしまったら、直ちに使用を中止して医師の診断を受けることをおススメします。
また、さらに重篤な副作用も報告されており、薬品との因果関係は不明されてはいますが、循環器疾患で死者が出ているほか、1999年の発売当初から2003年までに循環器系の副作用が500例寄せられている事も明らかになっています

もともと、高血圧用の薬ですので、血圧が下がりやすくなることは容易に想像がつきますし、そうなることで体調が悪くなるリスクがる持病がある方などは、使用を控えるべきなのですが、それらの点が重篤な副作用があったと明らかにされるまで、消費者に伝えられなかったことは重要な問題として認識した方がいいでしょう。

実はミノキシジルについては育毛効果があることは実証されていますが、そのメカニズムは解明されておらず、未確認の部分が多い薬品でもありますので、出来ることなら使用は避けた方がいいでしょう。
育毛剤をお探しでしたら、ぜひ当サイトでおススメしている育毛剤をご使用ください。

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