呼吸が浅いと薄毛になってしまうかもしれません

薄毛に悩んでいる皆さん、皆さん呼吸は胸式呼吸ですか、それとも腹式呼吸ですか?

といってもなんのことだかわからないかもしれませんね。
胸式呼吸と言うのは、口呼吸をしている人に多く、空気をしっかり体の中にいれていない浅い呼吸のことで、腹式呼吸というのは、花呼吸をしている人に多く、空気を体の奥までしっかり入れて出しているので、呼吸の際にお腹が膨らんだりへっこんだりする呼吸のことです。

もちろん、人にとって良いのは腹式呼吸の方で、胸式呼吸=浅い呼吸というのは、体に色々な弊害をもたらします。
呼吸が浅くなると、体内に取り込まれる酸素量が不足してしまうため、

  • 眠っている時間は多いのに、眠気、疲れがとれない
  • 血行が悪くなり、むくみや便秘などの不調が出たり、代謝が落ちてやせにくくなってしまう
  • 脳や自律神経に影響を及ぼし、ストレスをますます増幅させてしまう
  • 交感神経が過剰に働き、セカセカしたり、気分が落ち着かない、動悸、不安感が強くなる

といった症状が有名です。

これらの症状を見てみると、「血行が悪くなる」「ストレス」といったものがあることから、浅い呼吸が薄毛に繋がる可能性があるということがわかると思います。
呼吸は寝ても覚めても、24時間365日繰り返し続けられるものなので、1回1回の呼吸は大したことはありませんが、ここを改善したときの効果は計り知れないものがあります。
たかが呼吸などと思わず、しっかりと深く腹式呼吸を出来るようになって、薄毛の予防に努めましょう。

呼吸が浅くなってしまう要因としては、先に挙げた口呼吸の他、ストレスによって脳幹の疲れが溜まってしまい呼吸の調整が上手くできない、猫背で肺が圧迫されてしまい横隔膜が正常に動きにくくなるといったことで、浅い呼吸が癖づいてしまうそうですね。

浅い呼吸を改善するためには、まずは呼吸方法を変える努力をすることです。
普段から少しの時間でもいいので、意識的に腹式呼吸をし続けることで、体に腹式呼吸を覚えさせましょう。
腹式呼吸を行うポイントは、口からゆっくり吐いて、鼻から吸うこと。
しっかりと息を吐ききり、息を吸うときは、肩の位置を上下させないようにしてください。

また、猫背を改善することで、普段意識していない呼吸が少しでも深い呼吸になります。
普段から背筋を伸ばして歩くようにするほか、寝る前に背中を反らせるようなストレッチを取り入れることで、猫背になれてしまっている体を矯正していきましょう。

呼吸が深くなることで、薄毛だけでなく、体の様々な症状が改善されていきますので、思い当たる人は今すぐにでも呼吸の改善に取り組んでみて下さいね。

hage001

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