育毛剤の使い過ぎは逆効果?

薄毛に悩んでいる方、一度は育毛剤のお世話になったことがあるのではないでしょうか。
効果の出た方、出なかった方、個人差があったかと思いますが、それは育毛剤の成分が自分に合うか合わないかという以外にも、使い過ぎなどの要因がある事があります。

育毛剤に以外に多く含まれている成分

例えば、多くの育毛剤には結構多量のアルコールが含まれています。
育毛剤にアルコールが入っているのは、毛穴を防ぐ固まった皮脂を溶解するためで、それにより育毛剤の有効成分が毛穴内部に浸透する効果を狙っているからです。
しかしその結果、アルコールの含有量が増えてしまい、多量に育毛剤を使用した場合に頭皮が炎症などのトラブルに見舞われ、薄毛にとって逆効果になってしまう可能性があるんですね。
育毛剤は医薬品ではありませんが、用法・容量は必ず守って利用するようにしてください。

ちなみに、一般的な育毛剤に利用されている、ミノキシジルやフィナステリドといった育毛成分は加齢性脱毛には効果が少ないので、ついつい多めに使ってしまいがちです。
加齢による薄毛に悩まれている方は、これらの有効成分以外を使っている育毛剤を使って、育毛剤の多量使用を予防するようにしましょう。

育毛剤の使い方にも気をつけて

一般的な育毛剤の使用方法は、入浴直後に塗布してマッサージをするというものだと認識されている方が多いかと思いますが、必ずしもそうとは言い切れないケースがあります。
なぜなら、入浴後に頭皮をドライヤーなどできちんと乾かしていない状態だと地肌に水分が残ってしまうからです。
入浴時にシャンプーで毛穴に詰まった汚れや角栓をしっかり取り除いたとしてもそこに水分が入り込んで毛穴を埋めてしまうため、育毛剤の有効成分が浸透するためのスペースが無くなってしまうんですよね。
なので、入浴後は育毛剤を使う前にしっかり髪の毛と頭皮を乾かすようにしてください。

また、育毛剤は塗布してから毛穴の内部に育毛成分が浸透するまでに最低でも5~10分程度の時間が必要です。
なので、育毛剤の塗布直後に頭皮をマッサージをしてしまうと、育毛成分が毛穴内部に浸透する前に飛び散ってしまう可能性があります。
育毛剤を頭皮に擦り込むためにマッサージするのではなく、ちゃんと浸透するまで待ってから頭皮の血行を良くするためにマッサージをするようにしましょう。

いかがでしたか?
育毛剤も用法・容量を間違うと効果が無かったり、逆効果になる事があるので、正しい使い方をして薄毛対策をしましょう。
当サイトでは育毛剤以外の育毛商品もご紹介しておりますので、育毛剤は面倒だなって感じたようでしたら、それらの育毛商品をお試しください。

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